若者議会で学んだこと

2021.03.10

鳥居 優衣

皆さんこんにちは!

駅前商店街開発委員の鳥居優衣です✌️


ブログを書くのも今年度はこれで最後かなー?と思うのでより気合いを入れて書こうと思います!!


私が若者議会に入って良かったと思うことは、自分の意見を常に持つことができるようになったことです。

会議の中で意見を言うことで、自分も話し合いに参加している実感を感じることが出来ました。

そのおかげで、学校生活の中でも「どう思う?」と聞かれて思ったことをすぐ答えられるようになりました!


また、市役所に入ることができたのも、良かったことの一つです。

市役所なんて高校生の私には入る機会がなく、すごく遠い存在だったけど、市役所がすごく身近な存在になりました。(若者議会の活動を通して、私たち若者も“まちの一員になれた”という気持ちになりました。)


活動を通して市に対して思ったことがあります。

それは、一つの政策をするにもいろいろな話し合いが行われているということです。

何のために、メリット、予算。色んなことについて話し合って政策を行っていると知りました。

全ての政策に意味があると分かり、改めてまちづくりの大変さ、そして考えることの大切さを知りました。


若者議会を通して、自分自身変われた所もあると思うし、市に対しての思いも変わりました。

若者議会に入って本当に良かったです