新城市若者議会

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2018-02-26第3期若者議会 広報PRチーム

今、全国から注目されている?! 新城市で高級イヤホンを製造するJAPAEARの代表取締役社長にインタビュー!!

こんにちは、新城市若者議会「ふるさと納税事業」チームです。

今回は、新城市に高級イヤホンを出品していただいているJAPAEARの代表取締役社長の内藤亮文氏にお話を聞きに伺いました。(※実際の会話を要約しています。)

 

会社を立ち上げたきっかけは何ですか?

内藤亮文氏(以下内藤氏):2014年、前企業が工場を閉鎖、更地となることを告げられる。と同時に解雇する。といわれたときに、今のOEM先の社長に一緒にやりませんかと声をかけられ、私も15年間の経験を無駄にしたくはないという一心で創業できることにいたりました。

創業当初3か月はほとんど寝ることができませんでした(笑)憧れとかではできない、今もどんどん新しいものを世の中に出していかないといけないから毎月精進の毎日です。

 

製品開発にはどのくらい時間をかけていますか

内藤氏:約半年くらいをかける。試作して、パッと良いものができるときもあるし、そうじゃないときもあります。展示会等でイヤホンのファンの方々が来ていただけた時にご意見、ご要望を聞いて、より良いものに仕上げていきたいと実感します。

 

新城に工場を構えていますが他との違いはありますか

内藤氏:自分の生まれた町であり、育ってきたここ新城で仕事ができるという点は自分にもプラスになっています。以前より働いていたのも同じここの工場で続けて仕事ができるのもお客様のおかげです。イヤホンの国内工場自体が非常に少ないので、なおかつ高級イヤホンや、ヘッドホンを扱っているため、即座にメンテナンス対応できる環境はよろしいかと存じます。

 

――客層はどういった方々ですか

内藤氏:音にこだわりをもっていただけている都市部の公共交通機関をよく使う方々が多いと思われます。毎日使うものだから、より良いものを求める方々の一人がうちのイヤホンを選んでくれる感じなのかと存じます。高級志向の多い都市部の方々が多いと思われます。

 

返礼品に出品してみてどうでしたか

内藤氏:担当課の方に声をかけられてから検討を始めて、実際にやらせていただいて意外と返礼品として重宝されている点から結果的に大変良かったと思っています。うちのイヤホンは高価なものだから求められる寄付額も大きくなってしまうんですが・・・。

 

–JAPAEARのイヤホンに興味のあるかたへ一言

内藤氏:まずご試聴いただき、出会っていただき、まずは手に取ってみていただき、万が一でも気に入ったらご購入していただけたらありがたいですね。(笑)今は世界に一つだけのイヤホンを作るカスタマイズショップや、ダイレクトショップも始めさせていただきましたので、よりお求めやすくなりました。

取材の最後に今返礼品で出していただいているイヤホンと、12月16日に発売した新機種の試聴をさせていただきました!

筆者は普段定価約7000円のイヤホンを使用していますがJAPAEARのイヤホンを聞いた後だと解像度の違いに普段のイヤホンがフィルター越しに聴いている感覚になってしまいました。普段聞こえない音の細かさに全く違う曲を聴いているのではないかと錯覚してしまうほどです。新機種のほうは2017/12/3現在返礼品にはありませんが、出品される可能性もあります。普段からよく音楽を聴くという方や、普段聞いている曲に飽きてしまったという方にはぜひともお勧めしたいです!!新しい音の世界が待ってますよ!

(インタビュー後記)

この記事はふるさとチョイスにも掲載されています。こちらも見てみてください。

https://www.furusato-tax.jp/japan/prefecture/23221